Light Label ガラス電気ケトル KDP-L101



Light Label ガラス電気ケトル KDP-L101
Light Label ガラス電気ケトル KDP-L101

商品カテゴリ:キッチン家電・台所用品
販売ランキング:5425 位
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参考価格:¥ 8,216 (税込)

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●沸きあがれば自動的にスイッチOFF
●1050Wのハイパワーで沸き上がりまで約9分30秒(満水時)
●1.4Lのコンパクトサイズ
●水量や沸きあがりが一目で分かるガラスボディ
●本体分離式でコードがじゃまにならない



やはりビニール臭気がします

使い勝手は良いのですが、残念ながらやはりビニール臭気がします。底面における円形加熱部分とガラスを接合するシーラント樹脂のせいでしょうか。ここまで追求して確認しました。コーヒーにうっすらと樹脂の香りがいたします。これは熱が冷めた時がいっそう良くわかります。デザイン使い勝手などそのほかはとても良いです。私自身、臭いをなるべく避けたい一心でいろいろこの目で見てきました。たくさんのケトルがカスタマーのニーズにあわせて樹脂製ではなく、ステンレスやガラスを採用しています。しかし、よく確認してください。取っ手裏のボタン留め、注ぎ口、こし網などのどこかに樹脂が使われています。気になる方には、共感いただけることと思います。
透明ガラス製品は見た目も♪プラス☆

少し大げさですが、クリスタル感(高級感)を少しでも楽しめた方が、食事も美味しく感じると思いますよ?!!♪

【ガラス容器の利点】
・水量が直時に分かる♪
・内部の汚れ度合いが分かりやすい。
・透明ガラスなので汚れ確認しやすく洗いやすい。
・沸騰状態が分かるので、状態と温度が分かってくると好みの沸騰状態で自分でOFFできる。
・プラスチックやステンに比べ、雑味がとても少ない。(気持ち的な意識感覚が大きい)

【ガラス容器の欠点】
・通常より取り扱い注意が増す(割れる事を恐れて)
・ステンやプラスチックよりも保温性が劣るかも(直ぐ冷める気が..?!)
・少し重いかも...
・汚れが目につきやすい。

【その他】
・沸騰後、取っ手部(握り部分)は全然熱くないです♪
・コーヒーカップ1杯分の沸騰はキツイかもしれません。発熱部位の露出が大きく
 なんだか不安。。(チョっト怖くて試してません..(^^;
・蓋があまりにもプラスチッキー過ぎて頼りない感じ。。開閉関節部のヒンジも貧弱
・その事から、特に内部の手洗いには破損に注意してください。
・ガラスのクチバシ部分はもう少し出ていた方が注ぎやすい。
・一定温度でオート電源OFFですので、点灯ランプは確かに見づらい光ですが気にならない範囲
 だと思います。

☆結果として、全域透明で内部の状態が分かり、飲料水の触れる通り道も全てガラス部位で雑味がかなり減らせる利点が大きいです。

商品は届いたらまず!ガラスの破損確認(ヒビ割れ等)して、しっかり洗ってから使用した方が良いです。
本格的に利用する前に、試し沸騰を数回繰り返してコンディションチェック&部品臭い抜きされると完璧です^^/☆
沸きあがる水さえも楽しめる。

これまでは沸かしたお湯を利用して、グラスやティーポットを工夫することによってお茶の時間を楽しむ、というものが当たり前でした。

しかしこの製品が、お湯を沸かす過程ですら愉しみのひとつに加えるという快挙を成し遂げました。


プラスティックの黒とクロームのシルバーを貴重としたデザイン。
可愛いらしい卵形で使いやすさを重視した取っ手は大きめ、ここまでは従来の電気ケトル。
一見なんら変わりのない印象を受けますが、この電気ケトル、本体はガラスでできているんです。

その透明なボディを通して見えるのはふつふつと、そしてダイナミックに気化していく水泡。
身近な時間を経て刻々と変化するガラスの中の状況に湧き上がる時間すら忘れてしまうかもしれませんね。

実際、他社の同価格帯の電気ケトルに比べて樹脂のにおいが水についたり、
ステンレスによるイオン化でコーヒーの味が薄れたり、
・・・といった味の質に置いてはガラスを用いた本製品は頭抜けているように感じました。

湧き上がりの速さは他の製品と比べても遜色はなく、
製品の構造上空焚きをしていしまいますがその場合のヒューズスイッチもついていて、
お湯を沸かす、という機能に関しては全く問題なかったように感じます。

ただ、私の手には少し太いグリップや、作動を示すインジケーターの位置、
本体部に近い注ぎ口など、操作の面に置いては別製品を推さざるを得ません。

しかし、やはり本製品最大の特徴は沸騰するまでの水の流動、
気化していく水の躍動を身近に感じられる事でしょう。


もうひとつのお茶の時間の愉しみと、新しい贅沢の形を、どうぞ。
良いと思います.

これとは別にハリオのパワーケトルを持っていますが,
複数の点においてこちらの方が優れていると感じました.
 
1.使用可能な水量の幅が広い.
  あくまでスペック上,ですが.
  加熱部を水没させるためには,最小水量の16oz(約450ml)だとちょっと足りません.
2.プラスチック部が直接水に接しない
  注ぎ口までガラスです.
  気になる方には良いかと思います.
  蓋および取っ手はプラスチックです.
3.開口部が広い
  パワーケトルはフィルタが付いていることもあり流量が少なめになっていますが,
  この商品ではストレス無く注ぐことが出来ました.
4.蒸気漏れがない
  パワーケトルは取っての上の方を持つと漏れた蒸気の熱さに驚くことがありましたが,
  この製品ではそれはありませんでした.
  (蒸気を使ったサーモスタットシステムは同じです)

スイッチに関しては先達が述べているとおりです.
個人的には全く気になりませんでした.
# ちなみに空だきすると温度ヒューズが効きます.
# 台から外して放置,冷ましてあげれば OKです.
 
 
この手の電気ケトルを買う方が気にする事が多いプラスチック臭について.
 
新品時においては熱せられたプラスチックが独特の臭気を放ちます.
が,少なくとも水には移っていませんし,しばらくすると気が付かなくなってきます.
 
今ではパワーケトルのプラスチック臭を感じないこと,
この商品の初沸かしでプラスチック臭がしたことを考えると,
自分が臭いに慣れたわけではなく,いずれしなくなるものと言えます.
 
しばらくは我慢して使いましょう.
 
 



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