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<<数理を愉しむ>>シリーズ パズルランドのアリス1
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 151393 位
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| 参考価格: | ¥ 714 (消費税込)
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嘘が見破れるようになる
この手の本を教育に活かすべきだと感じる一冊。数学の中でも幾人が狂人化したと逸話のある分野、数理論理の一片を物語と共に垣間見せてくれる。
極簡単な例を挙げると、
A子:C朗は嘘を言っています。
B雄:A子は嘘を言っていません。
C朗:B雄は嘘を言っています。
この中の1人が嘘を言っています。さぁ誰でしょう?答えは↓
簡単過ぎると思った方、では2人嘘をついてるとしたら誰と誰でしょう?答え↓
これは自分が考えたものですから直感で答えられるかもしれませんが、本編はそうはいきませんよ!
1人だけ嘘を言っている場合はC朗が嘘を言ってます。A子が嘘だとするとB雄も嘘になるからです。逆もしかりです。したがって2人が嘘の場合はA子とB雄が嘘を言っています。
名著の復刊!!
この本は、社会思想社の教養文庫からでていたものの復刊です。内容は、アリスをテーマに、論理学のパズルを扱ったものです。著者のスマリヤンは、この本以外に色々と面白い論理パズルを出していますが、この本は入門書としてとっつきやすいレベルですのでお勧めです。スマリヤンの他のパズル本は、すこし難しくて、車中の友とはいきませんが、この本はわりと気楽に読めます。 あと、表紙のイラストは、本文とことなりこの文庫本オリジナルのものですが、結構気に入ってます!!。
パズルの国のアリス
のっけの問題が英語直訳で 日本人に向いていないので敷居が高くなっていますが 気楽に数理パズルを楽しめる 小説仕立ての本 ちょっとした合間に頭を捻りながら 論理問題を解くのに最適です
早川書房
パズルランドのアリス2 (ハヤカワ文庫NF 《数理を楽しむ》) 哲学ファンタジー タオは笑っている (プラネタリー・クラシクス) パズルでめぐる奇妙な数学ワールド 数学パズル 美女か野獣か?―楽しみながらゲーデルの謎にせまる
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