近藤勇 (時代小説文庫)



近藤勇 (時代小説文庫)
近藤勇 (時代小説文庫)

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
人気ランキング:187258 位
発送可能時期:下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
参考価格:¥ 756 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する

それぞれが大切にしたもの

今、この本を読み終えました。
近藤さんが主役の小説を読んだのは初めてでしたが
秋山さんだったので読みやすいかなと思って読みました。
土方さんや藤堂さん沖田さんを主役にしたものと
違って骨太な歴史小説でした。上の三つはどちらかと
いうと読者が女性であることを想定して書かれている
小説のように思いますがこちらは男性の方を意識して
書かれているのかなと感じました。

内容ですが最後の方にいくにつれ近藤勇は誇りと義を
大切に生き、歳三は最後まで抵抗して戦う事を
決意して生きていき。。。。。
新撰組結成当初の8人はそれぞれ道が違っても
いつまでも大事な友という近藤勇の気持ちに
とても共感がもてました。(去年放送された
某番組の近藤さんそのものです)

あと最後、近藤勇が連行されていくとき野村が
どうしても一緒に行きたいと懇願した時に
言った台詞”俺と相馬は互いが半身のような親友です。
俺が局長についていき相馬が最後まで副長に従うと”
互いが互いを想い身を捨ててまで守ろうとする歳三と
近藤。それと合わせるかのようにそれぞれが
大事な二人を命をかけて守ろうとする野村と相馬。
凄くかっこいいと同時にそういう男同士の友情が
いいなぁと思いました。
侍 近藤勇

 近藤勇は侍という身分ではなかったが、本当の侍らしかった。
 この本を読んで一番感じた。真っ直ぐで懐の大きさに魅力を
 感じた。
 土方や沖田、試衛館の人々との掛け合いも面白い。
 最後まで一気に読めるほど新撰組・近藤勇に引き込まれていきます。
 ぜひ、近藤勇を知ってみては?
 あっ!! 最後は涙ものです・・・



角川春樹事務所
土方歳三散華 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)
新選組藤堂平助 (文春文庫)
総司 炎(ほむら)の如く (文春文庫)
地虫鳴く
新選組副長助勤 斎藤一




近代国家の発展―明治時代後期 (小学館版学習まんが―少年少女日本の歴史)

近代世界システム〈1〉―農業資本主義と「ヨーロッパ世界経済」の成立 (岩波モダンクラシックス)

近代性の構造―「企て」から「試み」へ (講談社選書メチエ (1))

近代中国は日本がつくった (Wac bunko)

近藤勇 (時代小説文庫)

近藤勇白書 (角川文庫)

金印偽造事件?「漢委奴國王」のまぼろし

金剛型戦艦―機動部隊の中核を成した高速戦艦のすべて (〈歴史群像〉太平洋戦史シリーズ (21))

金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本―近現代史

金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本―原始・古代史 (東進ブックス―名人の授業)




 [link]AAAZZ027  [link]TTTXX071  [link]FFFAA079  [link]AAAAA001  [link]JJJXX061
 [link]RRRXX069  [link]CCCZZ029  [link]WWWXX074  [link]BBBXX053  [link]TTTAA093

 [link3]AAAAA071  [link3]AAAAA062  [link3]AAAAA081  [link3]AAAAA033  [link3]AAAAA048
 [link3]AAAAA030  [link3]AAAAA064  [link3]AAAAA009  [link3]AAAAA034  [link3]AAAAA089