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KYOのお言葉
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| 商品カテゴリ: | 一般教養,雑学,実用知識,学習
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| セールスランク: | 241648 位
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KYOのお言葉
ストレスが溜まる本。とにかく京都自慢の本です。それだけならともかく、江戸の文化を否定するような表現には驚きです。これを読んで京都人を理解できますかね?嫌いになる人の方が多いと思いますが。
京都人と京都通に読んでもらいたい本… よう知らんけど
京都人にとって半可通な京都通ほど半笑いになるものはない。
「そんなどうでもいいこと、よう知ってんなぁ」と「んな、あほな」が微妙にブレンドされてるのである。
日本人全員で「日本の心のふるさと」というパブリックイメージをつくりあげて、その上に京都人が「よろしんとちゃいますのん」と乗っかっていってるそんな感じ。
で、観光客と学生さんには生優しい京都を何度も訪れていくうちに京都通たちは「何か違うぞ?」と思い始め、体感しだし「京のぶぶ漬け」を引き合いに出して「京都は好きだけど京都人は嫌い」とか平気で言い出す。
そのレベルの人たちに会うと京都人は「あ、ややこし」と思いながら「よろしいんとちゃうますのん」とにっこり笑ってみせる。
そこらへんの京都人があんまり自覚せずに使っている言葉の端々をこの本は見事に解きほぐしている。
ホンマもんの京都通へのホンマもんの京都解読書である。
入江氏の本を読み解けば半可通からホンマもんの京都通になれる、というこっちゃ。
よう知らんけど。
マガジンハウス
イケズ美人 京都な暮らし (幻冬舎文庫) 京都人だけが知っている ほんまに京都人だけが知っている (新書y) やっぱり京都人だけが知っている
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