局アナ 安住紳一郎



局アナ 安住紳一郎
局アナ 安住紳一郎

商品カテゴリ:アート,建築,デザイン
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飾らない安住さん。

私が安住さんを知ったのは、結婚してから。
妊娠をきっかけに、専業主婦になり、毎日見ている「はなまるマーケット」で岡江さんが「アズミン、アンディー!お願いしま?す!」と言っていたコーナーがありました。
それから、安住さんのファンになり、安住さんの出ている番組はほとんど見ています。
(^^)/??

アナウンサーの裏話、安住さんが日頃思っていることを、素直に、正直に包み隠さず書かれています。でも、どんなにカッコ悪いことを書いても憎めないのが安住さん。(*^_^*)

男の哀愁と言うよりは、少年の悲哀と言った感じでしょうか?
アナウンサーだから、人よりボキャブラリーが豊富なのは当たり前かもしれませんが、本当にいろんなことを知っていますよね(^^)

あんなに忙しいのに、お勉強なさっているんでしょうか?
本当に、テレビの仕事が好きなんですね、そしてラジオも・・・。

「しゃべるのがすき!」と言うのが、ひしひしと伝わってきます。

「安住さん大好き!」と言う人と、「え?安住?」と安住さんの人気は、はっきりと二つに分かれますが、どちらの人も一度読んでみてください。

何だか、元気が出てきます。まさに、カバンの中の一冊のビタミン剤です。o(^-^)o

いつまでも少年のような安住アナ

安住さんって自分より全然年上なのですが、どこか弟のような存在を感じます。
気軽にお友達になれちゃいそうな、そんな少年っぽいところが大好きです。

この本は、過去のとあるテレビ誌に掲載された安住さんのエッセイをまとめたものです。
定期的に読んでいなかった、もしくは存在すら知らなかったファンにとっては嬉しい限りです。

安住さんは、テレビでもプライベートでもあまり変わらない人のようです。
飾らないところも彼の魅力ではないだろうか。

そんな彼の魅力を、ひしひしと感じることの出来る素敵な1冊です。
ぜひ、手にとって読んでみてください。彼の魅力を再発見でき、彼の活躍を心から応援したくなること請け合いです。

安住さん、そのまんまです(笑)

TVで見る安住さんが、そのまんま活字になったって感じです。
活字になった分、安住さんらしさが強くなった風に思います。
担当の方の短いコメントも、安住さんの性格がもろ出ていて面白いですよ。
こんなアナウンサー、見たことない

 本書は、ロケで出かけた土地の話をネタに、安住アナ自身が感じたことをつづるエッセイです。
 最初の4、5編を読んで驚いたのは、まぁ文章の下手なことヘタなこと。話すことのプロも、文章はダメなんだなぁ。
 それでも、数をこなすことが文章の訓練になったのか、それとも年月が風格を与えてくれたのか、だんだん、読みやすい文章になりましたよ。
 アナウンサーの世界には華やかなイメージがありますが、本書によると、仕事の時間は不規則で、休みは少なくロケも多い、けっこう大変な仕事のようです。
 テレビ局の給料は他の会社より高額と思うのですが、3年間で80万円しか貯金が増えていないなんていうグチも書かれています。
 おまけに、アナウンサーはチームで仕事をする機会が少ない。
 ロケに行くときも、準備を進めてきたスタッフがお互いに仲良くなったころ、最後の収録場面でアナウンサーが駆けつける形になります。自称「人見知り」の安住アナは、なかなかスタッフと溶けこむことができません。
 元気がなくなっている時にかぎって、
  「私は安住アナのことが好きで、ずっと番組を見てきましたが、
   最近さすがに見飽きてきました。どうにかなりませんか?」
 なんていう、強烈なハガキが届いたりします。
 尊敬する三雲アナウンサーと一緒に仕事できる午後の情報番組『ジャスト』が打ち切られることになったとき、安住アナウンサーは食欲も出なくなりました。
 本書には書かれていませんが、『ジャスト』の最終放送日、三雲アナに「安住くん、泣くなよ」と言われ、著者は号泣してしまいます。
 こんなアナウンサー、見たことありません。
 そんな安住アナの身辺で起きる出来事や学生時代の思い出話。
 安住アナの大ファンにはたまらない一書です。
 編集者との掛け合いも笑えます。
 恥ずかしがらずに、手に取ってみてはいかがでしょうか。
安住さんのこと、見直しました

正直、安住さんて視聴者におもねったところがあると感じていました。
だから当然、女性に人気があるのも上手な計算だろうな、と。
でもこのエッセイを読んで、少し見方が変わりました。
けっこうマニアックで、ワガママで、独りよがり。
世の中を斜に見ているところも、普通のサラリーマンぽくていい。

個人的には、フリーにならないほうがいいと思う。
サラリーマンだからこそ、魅力が生きているような気がする。




小学館
掘れ掘れ読本-考古学ギョーカイと発掘の愉快なお話
フジテレビアナウンサーになろう!
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